停電時の明かり〜電灯の使い方 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

停電時の明かり〜電灯の使い方

停電した時の明かりについてもいろいろ試しました。中でも、


電灯の光を天井に当てて、反射光を利用するのが一番良いです。


そんなに明るくはならないですけど、部屋全体が明るいので、かなり自由に動き回れます。
台所仕事をする時など、ちょこちょこと動く時には特に有効ですね。


他にはランタンも使ってみました。しかし、これがまぶしい。

   まぶしいから棚の上に置く
     →余震でひっくり返りそうになる
     →下に置く
     →やっぱりまぶしい^^;

光源が下にあるとどうしてもまぶしいんですね。ローソクですらそうです。


電灯の光を天井に当てるやり方は、普通に廊下を歩く時やトイレに行く時、浴室で濡れタオルで体を拭く時などにも便利ですよ。^^


我が家で、大型電灯を2つ用意しているのは、この天井反射光を最大限に使いたいからです。


今夜にでも、部屋を真っ暗にして試してみてください。^^





 
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