懐中電灯は何個必要か? 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

懐中電灯は何個必要か?

懐中電灯は何個欲しいかというと、

最低でも、“1人1個” あったほうがいいと思います。

なぜかというと、1人1個持ってないと、個人がバラバラに行動しにくいからですね。


停電生活も、1日や2日ならまだいいんです。居間で一緒に寝ればいいですから。
でも、1週間も経たないうちに、だんだんとしんどくなります。^^; 自分の布団で寝たくなる。そうなると、バラバラに行動することになるので、電灯が足りなくなるんですね。

また、電灯を共有するということは、いちいち「電灯持っていっていい?」って聞かなくちゃならないし、これまたおっくうです。


それ以外には、

■自分専用なので管理しやすい
  個人の物なので管理しやすいし、全員が他人任せにして実は誰も準備してなかった!
  なんてこともありません。^^;


■故障した時も、数があるのでなんとかなる
  1個くらい電灯が故障しても、数が多ければ対処できます。


■家が倒壊して避難する時も、1人1個持ってれば、はぐれても安心

など。


我が家では、

1人1個(個人用)+ 大型電灯2個(普段使いと非常用)

を最低ラインとしています。
(実際にはもっとあります…外出用バッグにはミニライト、車にもヘッドランプなど)


それぞれが、お気に入りの懐中電灯を1個選んで、準備しておくことをおすすめします。^^





 
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