もっとも身近なライトは、携帯の待ち受け画面 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

もっとも身近なライトは、携帯の待ち受け画面

3.11東日本大震災の約1ヵ月後に、同じような規模の揺れが襲いました(震度6弱)。
3.11と違い、この時は夜に地震が発生したんですね。


その夜はもう寝てたんですけど、ベッドから振り落とされるような揺れで目が覚めました。
で、当然のように停電(やっと電気が復活したのに・・・orz)。


なんとか揺れも収まり、電灯を手にとろうとしました。しかし、電化製品の待機中の明かりすらなく、部屋の中はまさに真っ暗(当然、外も真っ暗)。電灯が部屋のどこにあるか知っているにもかかわらず、真っ暗すぎてなかなかたどり着けない!


仕方なく電灯を一旦あきらめて、手探りで近くにある机を探し、机の上に置いてあった携帯電話をこれまた手探りで探しました。目の前にあるのに手探りです。^^;


何とか手にして、パカッと携帯を開く(ガラケー)。

明るい!

やっと、自分が部屋のどの位置に立っているか分かりました(笑)。


携帯の明かりを使って、今度こそ電灯を手中に。
ここまで3分くらいかかったんじゃないかなぁ。


携帯の待ち受け画面は、光は弱いですけど、一時的な明かりとしては使えます。
真っ暗でまるで見えないよりは、はるかにマシですね。



今夜にでも、部屋を真っ暗にして試してみてください。^^


※注意…バッテリーが惜しいので、あくまで一時的なライトとして考えてください。




 
posted by T家住人 | 防災用品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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