循環備蓄の具体的なやり方〜パスタの場合 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

循環備蓄の具体的なやり方〜パスタの場合

我が家では、特別な非常食はほとんど用意していません。
(東日本大震災の時も、全くといっていいほど食べませんでした。)


では、どうやって非常時の食料を確保しているのかというと、いわゆる“循環備蓄”
おこなっています。

※循環備蓄とは
災害時に備えた食品の備蓄方法のひとつ。ストックしている食料や飲み物を賞味期限がくる前に消費し、消費した分を新しく補充して、常に一定量の備えがある状態にしておく。




例として、我が家が実際に行っている循環備蓄のやり方をご紹介しておきますね。
スパゲティで説明してみます。とても簡単ですよ!^^




1.まず、スパゲティを10袋買う。

我が家の定番、マ・マースパゲティ 1.6mm 600g



2.二つに分けて、一つ(5袋)を普段の食品置き場へ、もう一つ(5袋)を食品備蓄BOXへ。

食品備蓄BOX…ホームセンターでよく売ってる普通のプラスチックケースです。^^



3.食品置き場の5袋を食べきったら、備蓄BOXの5袋を食品置き場へ移動。
  このタイミングで、スパゲティを新たに5袋買って食品備蓄BOXに入れておく。





こうしておくと、最低でもスパゲティ5袋以上が家庭に常備されていることになります。
マ・マースパゲティ 1.6mm 600gは1袋6食入りなので、6×5袋=30食。3人家族とすると約3日分の食料ですね。


我が家では、パスタと同じように、そばやうどんでも循環備蓄を行っていますので、乾麺だけでも最低10日分くらいの備蓄があります。





 
posted by T家住人 | 防災用品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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