非常持ち出し袋を廃止した理由 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

非常持ち出し袋を廃止した理由

我が家では、1995年の阪神・淡路大震災以降、本格的に震災対策を始めました。その時からですね、非常持ち出し袋を準備し、毎年のように更新してきたのは。


で、何年も再点検していくうちに、だんだんと疑問がわいてきたんです。


「これ、ホントに必要か???」


非常持ち出し袋の中身ひとつひとつを、使う状況を想定して考えてみたんです。そうやって考えていくと、本当に必要とは思えなくなってきました(少なくとも我が家では)。


でも、どこを調べても、非常持ち出し袋は必要と当然のように書いてある。んー。よくわからんが、みんなが必要と言ってるんだから、まぁ用意しておくことにしようと、しぶしぶ更新。


ここで、3.11東日本大震災発生!


結果どうだったか?
非常持ち出し袋はぜんぜん役に立ちませんでした。(笑)


というわけで、今では非常持ち出し袋を廃止しています。
(防災用品の準備は必要)



sikaku.gif 非常持ち出し袋を廃止した理由

1.持っていても命を守ることにはならないし、避難の時にむしろ邪魔。
2.非常持ち出し袋以外にも防災用品が必要なので、管理が複雑になる。



非常持ち出し袋は無くても良い、ではなく、無いほうが良いと判断したわけです。高層マンション住まいとかなら必要なのかもしれないですけど(住んでないので状況がわかりません)、我が家の場合は全く不要ですね。





 
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