一次避難用品と二次避難用品の違い 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

一次避難用品と二次避難用品の違い

*この記事を読む前にここを読んでおいてください


一次避難対策と二次避難対策の違いは、“生き残るための対策”と“生き残った後の対策”の違いです。当然、一次避難用品と二次避難用品は、それぞれの目的に沿った物を用意します。


sikaku.gif 一次避難用品=命を守るために必要な物

物理的圧力を回避するのが一番の目的ですので、耐震と転倒・落下物防止用品がほぼ全てを占めます。それ以外に、一次避難用に防災グッズとして用意しておくのは、懐中電灯と救急・緊急用品(消火器など)くらいなもんですね。

避難時に必要なものは、そんなに多くありません。履物はスリッパや草履、最悪裸足でもOKですし、頭にかぶるものは座布団やバッグなどが使えますから。

防災グッズという点で見ると、一次避難用品はかなり少ないです。



sikaku.gif 二次避難用品=生き続けるために必要な物

二次避難用品を使うということは、一次避難に成功して生き残っているわけですから、気分的にはかなり楽です。二次避難用品は、生活を継続するのが目的ですので、代替品を用意すれば終わりです。気分的には楽ですが、これがまた種類がたくさんあって管理が大変です。^^;

防災グッズという点で見ると、二次避難用品は非常に多いです。






 
posted by T家住人 | 死なない防災対策〜地震・津波編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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