地震発生時の対応(『防災ノート』1p) 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

地震発生時の対応(『防災ノート』1p)

※『防災ノート』1ページ目、地震発生時の対応


sikaku.gif 初期微動

消火 …コンロ、ストーブ ※油を使ってるときは近づかない
通路 …ドア・窓を開けて避難路確保


※緊急地震速報や初期微動(地鳴り・小さな揺れ)を感じたら、大地震を想定して一瞬で準備する
※余裕があれば、落下しそうなものを下に移動 (例)鍋を台所のシンク内に
※小さい地震でも訓練と思ってやる



sikaku.gif 本格的な揺れ

避難 …安全な場所へ一次避難(テーブルの下、庭の斜面)

※初期微動での準備が間に合わない場合(瞬時に終わらなかった場合)は、放置して逃げる
※危険は、目視だけでなく、音でも察知する
※外に逃げる時は座布団などをかぶり、頭上を確認して出る



sikaku.gif 揺れがおさまった直後

安否確認
火をつけない…ガス漏れの可能性があるので、着火は安全確認の後
メーター確認…漏れていないか(メーターが回ってないか)チェック →一旦止める
   1.ガス…ガスボンベを閉じる
   2.電気…ブレーカーを落とす
       ブレーカーを落とす前に、ガス漏れを確認(ブレーカーの火花で引火するおそれ)
   3.水道…水を汲んでから止水する
       水圧が弱いと感じたら、断水の可能性あり →すぐに水を汲む
       風呂に水をためる
       ※家を空ける時はすべて止める

崩れた物(崩れそうな物)は元に戻さず、床(地面)に置く ※避難の邪魔にならない場所に


sikaku.gif 出火したら

初期消火…もたもたしてないで、消火器で消してしまう ※延焼したら手がつけられなくなる




──────────────────────────────外出時

sikaku.gif 海や川で

・地震が発生したら、すぐに高台へ避難して様子を見る、情報を集める
・荷物は置いて逃げる…戻る時は安全を確認してから ※盗まれてもあきらめる
・津波を逃れる=高い場所に逃げる  ※海からの距離ではなく、高さをキープできるところ
・津波は繰り返し来る…警報が解除されて事態が落ち着くまで高台で待機


sikaku.gif 建物内で

・エレベーターは使わない…中に閉じ込められたら、非常電話・非常用呼び出しボタンを使う
・地下街は地震に強いのであわてない
・階段を駆け下りたり、慌てて出口に殺到しない
・停電しても誘導灯や非常灯がつく


sikaku.gif 道路・街中で

危険な場所から離れる…蛍光灯、ブロック塀、看板、瓦屋根、ガラス、崖など
・バッグなどをヘルメット代わりにし、頭上と足元に注意して避難
・火災…ハンカチなどで口・鼻をしっかり覆い、煙を吸わないよう姿勢を低くして避難
・基本は徒歩で避難


sikaku.gif 車をおいて避難する時

・左に寄せて駐車…他の車が通れるように
・窓を閉め、鍵をつけたまま、車検証などの貴重品を持ち、徒歩で避難
・連絡先を書いて貼っておく…ガムテープとマジックを携行





 
posted by T家住人 | 我が家の『防災ノート』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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