我が家のご紹介と震災対策履歴 【3.11】被災者がまとめた死なない地震対策

我が家のご紹介と震災対策履歴

我が家の環境や地震対策の経歴をご紹介しておきます。


宮城県北部(内陸部)にある築20年ほどの田舎の一軒家。田舎の一軒家といっても、田んぼの中にぽつんと立っている家ではなく、両隣、お向かいさんもあります。日本中どこにでもありそうな田舎の家並みをイメージしていただくとわかりやすいと思います。


家が建っている地盤はかなり固いほうです。
また、内陸部ですので津波の心配はありません。


宮城県は大きな地震が多い地域で、我が家でもそれなりに地震対策を行ってきましたが、
1995年の阪神・淡路大震災の惨状を見て以来、本格的に地震対策をするようになりました。


以後、毎年のように地震対策を更新。
3.11後を含めると、かれこれ20年近くも地震対策を更新してきたことになります


ほぼ確実に起きるといわれていた宮城県沖地震を待ちかまえた状態で、3.11東日本大震災を経験。最大震度6強。


我が家の被害は少なかったものの、今までの地震対策では不十分で的外れだったと痛感。
地震対策を新たに練り直し、現在も更新中です。





 
タグ:地震対策
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